ガルシアマルケスプレミアムブックを買う前に読む。
ガルシアマルケス・プレミアムブックで知られるガルシアマルケスの創業は99年、つまり10年も経っていないとな。全国に直営ショップを持ちガルシアマルケスバッグを「これでもか!」というくらい販売しまくっている。
母体はヒューマンデベロップメント・リポート。ガルシアマルケスのクリエイティブディレクターは社長の石丸アキヒコ氏がつとめているそうな。特に「持ち手」の部分にレースをあしらったリバーシブルなトートバッグで人気急上昇。ガルシアマルケスのバックにはシェイプによって「サンジェルマン」とか「サントノーレ」とか、それぞれパリの地域名が入っていて、なんとなく「その気」をくすぐる。
ただし、品質重視の姿勢から、ガルシアマルケスの製造は「完全日本製」とか。
ガルシアマルケスのプレミアムブック。ギョーカイ人とガルシアマルケスのコラボも人気の秘訣で、ジェリー・スコット、シャキーラ、MISIAなどなど、、、どんどん出てきます。
また、相当数のガルシアマルケス通販サイトがあります。どれも「旬のアイテム」を強力にプッシュ。といってもガルシアマルケスの場合は「不通の買い物じゃ済まない」ようです、ものによっては4万円を超す価格にもびっくりですが、とにかく様々な「仕込ガルシアマルケス」があるんで、それらは値段の問題じゃなくて「入手できたら幸せ」というアイテム。
ガルシアマルケス人気にほだされてか、いろいろなところがコラボ企画ものがある。ANAもそうだし、ディズニーまでも。新種のデザインは「店頭陳列=即完売」があたりまえの世界。
ガルシアマルケスプレミアムブックは独自アイデアという事でもないのでしょうが、昨年7月には本との「抱き合わせ販売」(ガルシアマルケスプレミアムスタイルブック)も刊行。これも当然ながら大成功。
調子に乗った第二弾も、、、、絶句するような勢いで完売。
このブランド力には完敗でしょう。
ガルシアマルケスに限らず、世のブランドは「上手く立ち上がったら横に広げる」のがお約束。よって、現在のガルシアマルケスのバリエーションも超豊富。
カバン・財布・ポーチ・ストラップ・ベルト・Tシャツ・ワンピースにジャージ(?!)まで、、、。スンゴイ増殖状態です。
で、さらにガルシアマルケスだけの話しではありませんが、人気ブランドの常で「偽物」も相当に出回っているようです。特に現在のブランド品取引に大きな枠を占めているネット取引では「現物を確認できないのが当たり前」なので相当な注意と勇気をもった上でガルシアマルケス・グッズを注文する必要があるみたい。
ガルシアマルケスゴージュの正式な商品名は実は「クリスタルボール」なんだそうな。「ガルシアマルケス」で名が通ってしまっているけど、偽者に騙されないようにする為に、いろいろなトリビアネタで買う側が売る側を試すぐらいの意気込みがあってもいいかも。